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AtsEXの特長

文字通り「何でも」できるAtsEX。その特長をご紹介します。

1.

BVEの何もかもを編集可能に

標準機能で提供されているものに加え、走行位置、速度、現在時刻から、駅リストや他列車、先行列車、ストラクチャ、サウンド、BVE本体のフォーム(ウィンドウ)、右クリックメニューまで、 BVEで使用されている幅広いデータや機能を取得・編集可能に拡張します

かゆい所に手が届く自由度の高さ、何を作るかはあなた次第です。

2.

テクスチャの
動的書きかえに対応

zbx1425氏が開発された車両・マップ内のテクスチャを動的に変更できるようにするライブラリ 「DXDynamicTexture for BVE Trainsim 5/6」に公式で対応しています。

AtsEXの他の機能と連携することで、車両プラグインからも、マッププラグインからも、簡単に運転台パネルやマップ内のテクスチャを書きかえることができます

3.

マップにプラグインを埋め込める
マッププラグイン機能

車両よりもマップへの依存度が高いプラグインのために、マップにプラグインを組み込める「マッププラグイン」機能を搭載しています。
車両側のATSプラグインにAtsEXを組み込んでおくだけで、AtsEXがマップに設定されたプラグインを自動で読み込みます

マップ内のテクスチャの書きかえやスタフの表示などの高度な演出を取り入れる場合、従来はATSプラグインとして車両に組み込む必要がありました。 そのため、そのシナリオで使用できる車両が限られてしまう上、車両を改造することになるため車両制作者との緊密な連携が必要不可欠でした。
AtsEXのマッププラグイン機能を利用することで、マップに関係する処理は全てマップに同梱できるようになり、 そういった高度な演出を含むシナリオから使用可能車両の制限を無くすことができます

また、プラグイン独自の構文をマップ内に組み込むこともできます。特定の距離程を通過した時にプラグインを実行、といったことが可能になります。

4.

.NETによる
オブジェクト指向プログラミングの強力なサポート

従来のC++ベースのATSプラグインは、C#などのオブジェクト指向言語との親和性があまり良くありませんでしたが、 AtsEXはオブジェクト指向プログラミングに最適化したラッパーを提供。さらに、DLLExportの複雑な導入作業も全てAtsEXが肩代わりします。

大規模なプロジェクトでも可読性が格段に向上します。AtsEXで拡張された機能を使わない開発にもおすすめです。

5.

Any CPUビルド
に対応

BVE6の登場によって、ATSプラグインは64bit版、32bit版の2つを準備しなければならなくなりました。

しかし、AtsEXならプラグインはAny CPUビルドでOK。地味~に面倒だった2バージョンの準備はもう要りません。

実際に、AtsEXでどんなことができるのか?

実装例を見てみる▶

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